チアリーディング紹介

競技規則・教材

競技種目・部門

チアリーディング(自由演技競技)

自由演技競技構成上の諸規則に従い、演技の要素(アームモーション、パートナースタンツ/グル ープスタンツ、ピラミッド、タンブリング、ジャンプ、ダンス)を、チア/サイドラインや音 楽と組み合わせ、自由に創作する。

選手の年齢区分に応じて、以下の部門に分かれる。

部門 編成
小学校低学年 10名から20名の小学校低学年の選手で編成されたチーム
小学校高学年 10名から20名の小学校高学年の選手で編成されたチーム
中学校 8名から16名の中学生で編成されたチーム
高等学校 8名以上16名以内の高校生で編成されたチーム
大学 8名以上16名以内の大学生で編成されたチーム
クラブチーム/社会人 8名以上16名以内の高校生(16歳)以上の選手で編成されたチーム
マスターズ 4名以上16名以内の30歳以上または40歳以上の選手で編成されたチーム
※半数以上が30歳から39歳の選手で編成された場合はマスターズⅠ
※半数以上が40歳以上の選手で編成された場合はマスターズⅡ

※高等学校・大学・クラブチーム/社会人は、全員女子または1名の男子選手を含む場合は「女子部門」、2名以上の男子選手を含む場合(男子の最大人数は10名まで)は「男女混成部門」とする。(全員男子で編成されたチームの出場も可能としている)
※小学校高学年・中学校・高等学校部門は、安全規則に応じて、「アドバンス」「ユース」に分かれる。

スモールグループス演技競技

スモールグループス演技構成上の諸規則に従い、グループスタンツ専門技術を音楽と組み合わせ自由に創作する。

以下の部門に分かれる。

部門 編成
女子 4名から5名の高校生(16歳)以上の女子で編成されたチーム
男女混成 4名から5名の高校生(16歳)以上の男女で編成されたチーム
4名の場合は女子2名・男子2名、5名の場合は女子2名・男子3名とする

ダブルス演技競技

ダブルス演技構成上の諸規則に従い、パートナースタンツ/グループスタンツ専門技術を音楽と組み合わせ自由に創作する。

編成
高校生(16歳)以上の、1名の男子、1名の女子、1名の男子スポッターで編成されたチーム

チアダンス演技競技

チアダンスはチアリーディング特有のダンススタイルで、規定要素を含んだダンスの組み合わせや、効果的なポンポンの使用により、チアリーディング スピリッツやパワー、元気良さ、ポジティブさを表現する。

競技種目は、「チアダンス」「チアダンス ダブルス」演技競技に分かれる。

競技種目 部門名 編成
チアダンス ジュニア1 8名から16名の小学生で編成されたチーム
男女比は問わない
ジュニア2 8名から16名の中学生で編成されたチーム
男女比は問わない
シニア 8名から16名の高校生以上で編成されたチーム
男性選手の人数は全体の半数を超えてはならない
チアダンス
ダブルス
ジュニア1 2名の小学生で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能
ジュニア2 2名の中学生で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能
シニア 2名の高校生以上で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能
マスターズ 2名の30歳以上の選手で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能

※競技会の種類により、スモールグループス(3名から7名編成)が設置される場合がある。
※ジュニア部門において選手の学年(年齢)が混在している場合は、ジュニア2部門(中学校)とする。

アーバンチアダンス演技競技

アーバンチアダンスはチアリーディング特有のダンススタイルで、ブレーキング(トップロック、ダウンロック、フリーズ)、ポッピング、ハウスダンス、エレクトロダンス、タップダンス、ロッキング、リンディホップ、ウェイブ、ファンクダンス等のダンス要素を用い、規定要素を含んだアーバンダンスを組み合わせる。

アクロバット動作やダンスリフト、効果的なポンポンの使用により、チアリーディング スピリッツやパワー、元気良さ、ポジティブさを表現する。

競技種目は、「アーバン チアダンス」「アーバン チアダンス スモールグループス」「アーバン チアダンス ダブルス」演技競技に分かれる。

競技種目 部門名 編成
アーバン チアダンス ジュニア1 8名から16名の小学生で編成されたチーム
男女比は問わない
ジュニア2 8名から16名の中学生で編成されたチーム
男女比は問わない
シニア 8名から16名の高校生以上で編成されたチーム
男性選手の人数は全体の半数を超えてはならない
アーバン チアダンス
ダブルス
ジュニア1 2名の小学生で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能
ジュニア2 2名の中学生で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能
シニア 2名の高校生以上で編成されたチーム
女性選手のみ、男女選手の混成で編成可能

※競技会の種類により、スモールグループス(3名から7名編成)が設置される場合がある。
※ジュニア部門において選手の学年(年齢)が混在している場合は、ジュニア2部門(中学校)とする。

競技規則概要

チアリーディング(自由演技競技)

チアリーディング(自由演技競技) 

詳細は競技ルールブックをご確認ください

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技の開始から終了まで2分20秒以上2分30秒以内とする。
その内、音楽を使用せず、チア・サイドライン等、応援の言葉を全員で発声する場面(言葉の パート)を合
計40秒以上組み込まなくてはならない。

演技の内容

  以下の規定要素を演技に組み込まなければならない。

部門 規定要素
小学校低学年
小学校高学年
中学校
※チアとサイドラインを各1種類以上
※チアまたはサイドラインの中に、異なるアームモーションのかたち4つ以上を組み合わせた動き(4モーション)を2種類以上
※パートナースタンツ/グループスタンツおよびピラミッドを各1種類以上
高等学校
大学
クラブチーム/社会人
※チアとサイドラインを各1種類以上
※チアまたはサイドラインの中に、異なるアームモーションのかたち4つ以上を組み合わせた動き(4モーション)を1種類以上
※パートナースタンツ/グループスタンツおよびピラミッドを各1種類以上
安全規則概要

大学・クラブチーム/社会人

スタンツの高さと組重なり 3層2.5段
スポッター ※3層2.5段のスタンツ上のトップに対し最低1名
※トップの人数がベースの人数を超える場合、各トップに最低1名
バスケットトス ※ツイスト(横回転)は3回転まで
※後方回転は1と3/4、前方回転は3/4、側方回転は1回転まで
※宙返り(縦回転)とツイストを組み合わせる場合は、1回宙返り・2回ツイストまで
クライミング/トランジション ※2層スタンツへのツイスト(トスアップ)は2回転まで
※3層ピラミッドへのツイスト(トスアップ)は3回転まで
※スタンツへの宙返りは1回転まで
 ただし、足(足の裏)を投げ上げることはできない
※宙返りとツイストを組み合わせる場合は、1回宙返り・1回ツイストまで
ディスマウント ※後方および側方宙返りは禁止
※ツイストは2回転、前方宙返りは3/4回転まで
※前方宙返りとツイストを組み合わせる場合は、3/4前方宙返り・1回ツイストまで
※2回ツイスト、3/4宙返り・1回ツイストを実施した場合は、2名以上のベースがトップをクレイドル キャッチングすること
※3/4前方宙返りを実施した場合は、2名以上のベースがトップをキャッチングすること
※3層ピラミッドからトップが空中姿勢を実施した場合、2名以上のベースがトップをキャッチングすること
タンブリング 1回宙返り・2回ツイストまで

高等学校

スタンツの高さと組重なり 3層2.5段
スポッター ※3層2.5段のスタンツ上のトップに対し最低1名
※トップの人数がベースの人数を超える場合、各トップに最低1名
バスケットトス ※ツイスト(横回転)は3回転まで
※後方回転は1と3/4、前方回転は3/4、側方回転は1回転まで
※宙返り(縦回転)とツイストを組み合わせる場合は、1回宙返り・2回ツイストまで
クライミング/トランジション ※2層スタンツへのツイスト(トスアップ)は2回転まで
※3層ピラミッドへのツイスト(トスアップ)は3回転まで
※スタンツへの宙返りは1回転まで
 ただし、足(足の裏)を投げ上げることはできない
※宙返りとツイストを組み合わせることはできない
ディスマウント ※後方および側方宙返りは禁止
※ツイストは2回転、前方宙返りは3/4回転まで
※前方宙返りとツイストを組み合わせることはできない
※2回ツイストを実施した場合は、2名以上のベースがトップをクレイドル キャッチングすること
※3/4前方宙返りを実施した場合は、2名以上のベースがトップをキャッチングすること
※3層ピラミッドからトップが空中姿勢を実施した場合、2名以上のベースがトップをクレイドル キャッチングすること
タンブリング 1回宙返り・2回ツイストまで

中学校

スタンツの高さと組重なり 2層2.5段
スポッター ※2層2.5段スタンツ上のトップに対し、最低1名のハンズオン スポッターが必要
バスケットトス ※ツイスト(横回転)は2回転まで
※宙返り(縦回転)は禁止
クライミング/トランジション ※ツイストは2回転まで
※パートナースタンツ/グループスタンツへの宙返りは3/4回転まで
※ピラミッドへの宙返りは禁止
ディスマウント ※ツイストは2回転まで
※宙返りは禁止
※2回ツイストを実施した場合、トップをダブルベース クレイドルキャッチングすること
タンブリング 1回宙返り・1回ツイストまで

小学校高学年(アドバンス)

スタンツの高さと組重なり 2層2.5段
スポッター ※2層2段および2層2.5段のスタンツ上のトップに対し、最低1名のハンズオン スポッターが必要
バスケットトス ※ツイスト(横回転)は1回転まで
※宙返り(縦回転)は禁止
クライミング/トランジション ※ツイストは1回転まで
※宙返りは禁止
ディスマウント ※ツイストは1回転まで
※宙返りは禁止
※トップを空中に投げ上げた場合、トップをダブルベース クレイドルキャッチングすること
タンブリング 1回宙返りまで(ツイストは禁止)

小学校低学年

スタンツの高さと組重なり 2層2段
スポッター ※すべてのスタンツ上のトップに対し、最低1名のハンズオン スポッターが必要
トス トスの実施は禁止
クライミング/トランジション ※ツイストは1回転まで
※宙返りは禁止
ディスマウント トスの実施は禁止
タンブリング 宙返りは禁止(バク転まで)

スモールグループス演技競技

スモールグループス演技競技

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技時間は、演技の開始から終了まで60秒以上65秒以内とする。
演技は全て音楽と組み合わせて構成すること。

演技の内容

  現在掲載いただいてるもの

ダブルス演技競技

ダブルス演技競技

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技時間は、演技の開始から終了まで55秒以上60秒以内とする。
演技は全て音楽と組み合わせて構成すること。

演技の内容

  現在掲載いただいているもの

チアダンス演技競技

チアダンス演技競技

詳細は競技ルールブックをご確認ください

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技の開始から終了まで2分15秒以上2分30秒以内とする。演技は全て音楽と組み合わせて構成するこ
と。

演技内容

※ポンポン以外の手具は使用不可。
※チアやチャントなど、言葉の発声は禁止。
※以下の規定要素を満たしていない場合は演技内容違反となる。
すべての規定要素は、全員で同時またはリプル(順番)で実施すること。

部門名 規定要素
全部門共通 -演技時間の1/3以上において全員でポンポンを使用すること。
ただし、男性選手は必須としない。
-最低8カウントのチア アームモーション
ジュニア1 -最低1種類のシングル ピュリエットターン
-最低2種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低2種類のチアジャンプ
-最低1種類のリープ
ジュニア2 -最低1種類のダブル ピュリエットターン
-最低2種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低2種類のチアジャンプ
-最低2種類のリープ
シニア -最低2種類のピュリエットターン、1つはダブル ピュリエットターン
-最低3種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低3種類のチアジャンプ
-最低2種類のリープ
安全規則

アクロバット動作
<実施可能>
前転、後転、左右への横回転、ブリッジ姿勢、腰が一時的に肩の上にくる倒立(倒立での静止は不可)、「ウォ
ーム」「ネックスタンド」「キャンドル」等のブレイクダンス要素。

<実施不可(禁止)>
倒立、側転、飛び込み前転、ウォークオーバー(腰が肩を超える動作)、ハンドスプリング等の床運動(タンブ
リング)動作は禁止。

ダンスリフト
ダンスリフト、スタンツは禁止。
ダンスリフトやスタンツとは、別の者が支持し、相手を持ち上げる(地面に足をつかない)動作のことをいう。
座った状態から起こしたり、地面に足がついた状態で相手にもたれかかったり(体重を負荷)する動作はダンスリフトには含まれない。また、ジャンプ動作をサポートすることは可能。

ジャンプ・リープ
ジャンプやリープ実施時に、個人を飛び越えることは禁止。
「ジュニア1」については、ジャンプ後にスプリット姿勢や膝で着地することは禁止。

選手同士の接触
体の部位に関わらず、選手同士の接触は危険な演技構成とみなされ減点となる。

チアダンス ダブルス演技競技

チアダンス ダブルス演技競技

詳細は競技ルールブックをご確認ください

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技の開始から終了まで1分15秒以上1分30秒以内とする。演技は全て音楽と組み合わせて構成するこ
と。

演技内容

以下の規定要素を満たしていない場合は演技内容違反となる。
全ての規定要素は、全員で同時またはリプル(順番)で実施すること。

部門名 規定要素
全部門共通 -演技時間の1/3以上において全員でポンポンを使用すること。
ただし、男性選手は必須としない。
-最低8カウントのチア アームモーション
ジュニア1 -最低1種類のシングル ピュリエットターン
-最低2種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低2種類のチアジャンプ
-最低1種類のリープ
ジュニア2 -最低1種類のダブル ピュリエットターン
-最低2種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低2種類のチアジャンプ
-最低2種類のリープ
シニア -最低2種類のピュリエットターン、1つはダブル ピュリエットターン
-最低3種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低3種類のチアジャンプ
-最低2種類のリープ
マスターズ -最低1種類のシングルまたはダブルピュリエットターン
-最低1種類のハイキック
-最低1回の前後または左右スプリッツ
-最低1種類のチアジャンプ
-最低1種類のリープ
安全規則

【アクロバット動作】
<実施可能>
前転、後転、左右への横回転、ブリッジ姿勢、腰が一時的に肩の上にくる倒立(倒立での静止は不可)、「ウォ
ーム」「ネックスタンド」「キャンドル」等のブレイクダンス要素。

<実施不可(禁止)>
倒立、側転、飛び込み前転、ウォークオーバー(腰が肩を超える動作)、ハンドスプリング等の床運動(タンブ
リング)動作は禁止。

ダンスリフト
ダンスリフト、スタンツは禁止。
ダンスリフトやスタンツとは、別の者が支持し、相手を持ち上げる(地面に足をつかない)動作のことをいう。
座った状態から起こしたり、地面に足がついた状態で相手にもたれかかったり(体重を負荷)する動作はダンスリフトには含まれない。また、ジャンプ動作をサポートすることは可能。

ジャンプ・リープ
ジャンプやリープ実施時に、個人を飛び越えることは禁止。
「ジュニア1」については、ジャンプ後にスプリット姿勢や膝で着地することは禁止。

選手同士の接触
体の部位に関わらず、選手同士の接触は危険な演技構成とみなされ減点となる。

アーバンチアダンス演技競技

アーバンチアダンス演技競技

詳細は競技ルールブックをご確認ください

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技の開始から終了まで2分15秒以上2分30秒以内とする。演技は全て音楽と組み合わせて構成するこ
と。

演技内容

ポンポン以外の手具は使用不可。
チアやチャントなど、言葉の発声は禁止。
以下の規定要素を満たしていない場合は演技内容違反となる。
全ての規定要素は、全員で同時またはリプル(順番)で実施すること。

部門名 規定要素
全部門共通 -30秒以上連続して全員でポンポンを使用すること。ただし、男性選手は必須としない。
-最低2種類のダンスの種類を組み込むこと。
-最低8カウントのチア アームモーション
ジュニア1 -最低1種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
-最低1種類のダンスリフト
-最低2種類のチアジャンプ(全員同じ種類のジャンプを実施すること)
ジュニア2 -最低2種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
-最低2種類のダンスリフト
-最低2種類のチアジャンプ(全員同じ種類のジャンプを実施すること)
シニア -最低3種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
-最低3種類のダンスリフト
-最低2種類のチアジャンプ(全員同じ種類のジャンプを実施すること)
安全規則

アクロバット動作
アクロバット動作とは、宙返りやバックワード ハンドスプリング(バク転)のように、体を回転させる(腰が頭の位置を超える)動作のことをいう。
-アクロバットな体勢で演技を開始したり終了したりすることは禁止。
-宙返りとツイストの組み合わせは禁止。
-危険な着地(頭・背中・首・膝等)は禁止。
-ヘッドスピンは禁止。

アーバン チアダンスではアクロバット動作が可能となるが、アクトバット動作への展開はスムースであること。また、アクロバット動作が演技の主となってはならない。
アクロバット動作は採点基準において重要視されないし、正しく実施されない場合は減点対象となる。

ダンスリフト・スタンツ
人を空中へ飛ばす動作(トス)は禁止。
ダンスリフトやスタンツとは、別の者が支持し、相手を持ち上げる(地面に足をつかない)動作のことをいう。
座った状態から起こしたり、地面に足がついた状態で相手にもたれかかったり(体重を負荷)する動作はダンスリフトには含まれない。

ジャンプ・リープ
ジャンプやリープ実施時に、個人を飛び越えることは禁止。
「ジュニア1」については、ジャンプ後にスプリット姿勢や膝で着地することは禁止。

選手同士の接触
体の部位に関わらず、選手同士の接触は危険な演技構成とみなされ減点となる。

アーバンチアダンス ダブルス演技競技

アーバンチアダンス ダブルス演技競技

詳細は競技ルールブックをご確認ください

競技エリア

12メートル四方内とし、全面使用可能。

演技時間

演技の開始から終了まで1分15秒以上1分30秒以内とする。演技は全て音楽と組み合わせて構成するこ
と。

演技内容

※ポンポン以外の手具は使用不可。
※チアやチャントなど、言葉の発声は禁止。
※以下の規定要素を満たしていない場合は演技内容違反となる。
すべての規定要素は、全員で同時またはリプル(順番)で実施すること。

部門名 規定要素
全部門共通 -25秒以上連続して全員でポンポンを使用すること。ただし、男性選手は必須としない。
-最低2種類のダンスを組み込むこと。
-最低2種類のチアジャンプ(全員同じ種類のジャンプを実施すること)
-最低8カウントのチア アームモーション
ジュニア1 -最低1種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
ジュニア2 -最低2種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
シニア -最低3種類のブレーキング ダンス フリーズ(完全停止)
安全規則

アクロバット動作
アクロバット動作とは、宙返りやバックワード ハンドスプリング(バク転)のように、体を回転させる(腰が頭の位置を超える)動作のことをいう。
-アクロバットな体勢で演技を開始したり終了したりすることは禁止。
-宙返りとツイストの組み合わせは禁止。
-危険な着地(頭・背中・首・膝等)は禁止。
-ヘッドスピンは禁止。

アーバン チアダンスではアクロバット動作が可能となるが、アクトバット動作への展開はスムースであること。また、アクロバット動作が演技の主となってはならない。
アクロバット動作は採点基準において重要視されないし、正しく実施されない場合は減点対象となる。

ダンスリフト・スタンツ
ダンスリフト・スタンツの実施は禁止。
ダンスリフトやスタンツとは、別の者が支持し、相手を持ち上げる(地面に足をつかない)動作のことをいう。
座った状態から起こしたり、地面に足がついた状態で相手にもたれかかったり(体重を負荷)する動作はダンスリフトには含まれない。

ジャンプ・リープ
ジャンプやリープ実施時に、個人を飛び越えることは禁止。
「ジュニア1」については、ジャンプ後にスプリット姿勢や膝で着地することは禁止。

選手同士の接触
体の部位に関わらず、選手同士の接触は危険な演技構成とみなされ減点となる。

チアリーディング競技ルールブック

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チアリーディング競技ルールブック

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