指導現場 における暴力等相談窓口
公益社団法人日本チアリーディング協会( FJCA)では、チアリーディングの指導現場における暴力行為等に関
する相談に対応するため、 専用の相談窓口 を設置しています。
以下の内容をご確認の上、ご同意いただいた方のみご利用いただけます。
取扱い対象
①行為者
以下に該当する者による行為が対象です
- FJCA 加盟団体規程 における 競技者(監督・代表者・選手・ コーチ等)
- FJCA 公認指導者・審判員・ スポッター
- 公益財団法人 日本スポーツ 協会公認 チアリーディング・チアダンスコーチ
※非公認指導者 の場合、対応 できないことがあります
② 行為の内容
チアリーディング活動またはこれに準じる活動において行われた、以下のような行為
- 暴力・暴言
- ハラスメント(パワーハラスメント・セクシャルハラスメント等)
- 差別的言動
- 不適切な指導、安全配慮の欠如
- 倫理上の問題、ドーピング等
※最終行為から5年を経過した事案は原則として対象外です。
※団体運営に関する問題や、指導者と保護者など大人同士のトラブルは原則対象外です。
③ 利用できる人
- 被害者本人
- 被害者の家族・代理人・関係者
※目撃・記録(撮影等)などの根拠がある場合、直接関係がなくても通報可能です。
利用方法
ご相談の際は、 以下の情報を時系列に沿って整理してください:
- いつ、どこで、だれが、誰に対して、どのようなことを 、どのように行ったか
また、以下の資料がある場合は併せてご準備 ください:
- 動画・音声・写真・診断書 など、行為の様子がわかるもの
当窓口利用 に関する注意事項
- 根拠のない 噂話による通報には対応できません。
- 回答までに数日 を要する 場合がございます。
- 匿名・連絡先不明・営業目的 の通報は受け付けておりません。
- 虚偽報告 は民事・刑事責任 が発生する可能性 があります。
- FJCA は登録制限 などの処分権限 のみを有し、所属団体 への人事・懲罰指示 はできません。
- 通報者 の氏名等 は開示されませんが、 調査過程 で推認される可能性 があります。
- 被害者 または親権者以外 による結果開示請求 には原則応 じません。
- 学校団体 やスポーツクラブ 内で発生した事案は、原則として当該団体 の方針に従って対応されます。FJCA 窓口は、対応困難 または補完的対応 が必要な場合に限り、受理の可否を検討します。
個人情報取 り扱いについて
- ご提供いただいた 個人情報 は、「公益社団法人日本 チアリーディング 協会個人情報保護方針」 に基づき、相談内容 の確認および処理のために のみ使用します。
- 必要に応じて、加盟団体 や日本スポーツ 協会等 の関係機関 へ情報を提供する場合がありますが、 目的外利用や不適切 な開示が行われないよう、 適切な管理を徹底します。
※同意のない場合は送信できません。